東京都の銃刀法違反摘発の8割はキャンプや釣りの後の置き忘れ

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割りと「あるある」ニュースなのだが、他人事ではない。

都内の銃刀法違反、8割はキャンプ・釣り後の「置き忘れ」…警視庁「刃物は自宅に保管を」

2022/08/17 07:27

東京都内で昨年、銃刀法違反(刃物携帯)容疑で摘発された1041人のうち、約8割の863人はキャンプや釣りなどで刃物を使用後に車内やバッグ内に置き忘れたケースだったことがわかった。警視庁は「外出先から帰ったら刃物は自宅に保管を」と呼びかけている。

「讀賣新聞」より

なかなかシャレにならないニュースである。

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だめ!絶対

ズボラはダメ

以前、これに関する記事を書いた。

「忘れたくないから」といって車に積みっぱなしにするのはNGということだね。

いざという時にあると便利だが、「犯罪に繋がりかねない」として、車載しっぱなしや、バッグの中に入れっぱなしというのは、書類送検の対象になる。ご注意あれ。

刃物はメンテナンスが大切

そもそも、キャンプなどで使った刃物は、使い終わった後には必ずメンテナンスしておく必要がある。車の中に積みっぱなしというのは、刃物にとっても良い環境とは言い難い。

大切なアイテムは長く使うためにも、しっかりとメンテナンスしておこう。

そういう意識があれば、警察のご厄介になる羽目にはならないと思う。ハサミなども銃刀法に抵触することがあるので、基本的には刃物全般をバッグの中に入れっぱなしはダメだ。

ステンレス製のアイテムだからって、メンテナンスしなくていいというわけではないから、十分にご注意を。

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