キャンプで作ったパエリアが好評だった

キャンプ

結局、GWにキャンプに行ってきたのだけれども、一番好評だったのはパエリアだった。

事前に色々企画していて、用意していったうどんとピザ生地だが、諸般の事情によりピザは採用が見送られる羽目に。

気合いを入れて用意していっただけに、何というかちょっと残念ではある。

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キャンプに行った話

3密とキャンプ

さて、パエリアについて触れる前に。

こういうご時世なので、キャンプに行ってもご批判を戴くことがあるようだ。今回行ったのは海辺のキャンプ場で、やっぱり結構人が来ていた。

しかし、ヒステリックになっている政府を見ても行政を見ても、的ハズレというか、見当違いのことを言っていることが多い様に思う。SNSなどの情報を過信する方の突撃もあるので滅多なことは書かない方が良いのかも知れないが、そもそも屋外での活動において感染リスクは低くなるのは常識的な話。

では、何で感染するのかと言えば、接触感染である。

食器の使い回しをしたり、食事中にお酒を飲んで騒いだりと言ったことをしなければ、基本的には屋内での活動よりリスクは低くなる。特に、家族でキャンプをする場合には、家に籠もっている場合と比べてもほとんどリスクは変わらない。

もちろん、手洗い、手指消毒、マスクくらいは対策をするのは当然なんだけどね。

なお、マスクはエチケットの要素が大きく、することそのものが重要であって感染リスクを下げることにはあまり寄与しない。マスクの表面に武漢ウイルスが付着した場合には、寧ろ感染リスクを高めるため、手袋などをした方が予防効果は高いだろう。

確率論から言っても、飛散する武漢ウイルスを吸い込んで罹患するよりも、汚染されたドアノブなどを触った手で食品を食べる方がリスクは高い。

屋外では空気の流れがある為、飛散する武漢ウイルスによる影響は相対的に低くなり、接触感染リスクは変化しない。だから、あとは手洗いをどれだけ徹底するか?という程度の話である。寧ろ、一般的な風邪対策と同様に、しっかりとした栄養をとって規則正しい生活を心掛けるほうが、感染症対策としては有効だ。

「3密回避」というのは、飛散した武漢ウイルスがモノに付着するリスクが高くなる意味では正しい対処なのだが、肝心な手洗いをしないのでは片手落ちである。

キャンプでの食事

そんな訳で、今回のキャンプでも幾つか気を遣ったことがある。

それが、食器とカトラリーだ。

SGDsが持て囃される昨今では、この手の使い捨てグッズが攻撃対象になるのだが、持続可能な社会という観点から見ても、キャンプで貴重な水を浪費するよりは、燃やせるアイテムを使う方が合理的である。

そして、感染症対策という意味でもこうした使い捨てのアイテムは有効だ。

キャンプ場では水場の事情から洗い残しなどが発生し易いという問題があって、洗う場合にもキレに汚れを拭き取ってから洗剤で手早く洗い、乾かす必要がある。

しっかり乾燥させるためには、余計な水分を拭き取った後でハンギングドライネットなどを利用するのが良いだろう。

パエリアを作った

で、そろそろ本題のパエリアである。

参考にしたサイトはこちら。

お家で簡単!フライパンで本格パエリアレシピ ~プロと家庭はここが違った!作り方の3つのポイント | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)
レストランのシェフが伝授!本格パエリアのレシピです。「米は炒めない」「蓋はしない」など、プロならではのコツが満載です。パリッとしたおこげに魚介のエキスがギュッと詰まった美味しさを、お家で簡単に再現できます!

ただし、使った材料は以下の通りとした。

<材料>(直径23cm 鉄鍋・6人分?)
・玉ねぎ…100g
・にんじん…50g
・にんにく…2片
・トマト缶(カット)…300g
・有頭えび…6尾
・ホタテ…1袋 約400g
・水…1000ml(※)
 ※適宜水分量は調整してください。
・塩…小さじ1
・サフランペースト…1袋(150g)
・米…4合
・パセリ…適量
・オリーブ油…1/2カップ(100ml)

料理にはダッチオーブンが欲しいところだ。

我が家が持っているのは岩鋳の鉄鍋である。

色々な材料をぶち込んで煮るだけというシンプルな料理だが、基本にしたがって手順は以下の通りとした。

  1. 材料をカットする
  2. オリーブ油を使って、玉ねぎ、ニンジン、ニンニクを炒める。塩・こしょうは適宜。
  3. 更にエビ、ホタテを追加して軽く炒める。
  4. トマトを加えて更に手早く炒める。
  5. 水を加えて、サフランペーストを加え、煮る。一煮立ちしたら、魚介を取り出す。
  6. お米を加えて強火で5分、弱火にして15分ほどかけて炊きあげる。
  7. 火から下ろして、魚介を上にのせて、蓋をして10分程度蒸す。この時に鍋肌に触れた部分にお焦げができる。
  8. 最後に蓋を開けてパセリを加えて完成。

……基本にしたがってねーよ!というお叱りを受けるかもしれないが、キャンプ場でのご飯は案外アバウトになりがちである。

強火はともかく弱火にする調整はちょっと面倒だし、鉄鍋を使う関係で、予熱だけでしっかりと火が通ってしまう。まあ、そこが良いのですが。

大好評のパエリア

てなわけで大好評ではあった。特にお焦げは絶品である。

パエリア、アリだね。

ただ、これを1日目の夕食としてしまったので、用意したうどんは翌朝の朝食にあっさり目で。ピザは翌日の都合で作る事が出来ずにカレーになってしまったので、後日家で食べる流れになった。

まあ、そういう事もあるよね。

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