DIY木工用にスライド丸ノコが欲しい

DIYツール

時々やる趣味の日曜大工なのだが、たまには作りたいものがある。

そういえばこのブログでは木工関連の記事はあまり書いていないような気がするが、家の中に幾つか作った棚は、僕のお手製である。その程度にはやっているのだが、素人の域を出ない状況であるのも事実なのだ。

で、素人レベルで木工をやる場合に作品の出来栄えに大きくかかわってくるのが、手工具と電動工具である。特に電動工具は持っているのといないのとでは、効率的にも出来上がりの品質的にも満足度的にも大きく差が出るのだ。

で、僕も幾つか工具も持ってはいるのだが、手に入れるのに二の足を踏んでいたのが丸ノコ・スライド丸ノコである。

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手に入れればDIYが楽しくなること間違いなし

丸ノコは危険?

丸ノコというのはこんな感じの電動工具だ。

電動工具の多くがそうなのだが、丸ノコも初心者が手を出すには少々危険な動作をするので、しっかりと予備知識をつけてから使いたい道具である。

こんな感じで木材などの材料をカットしていく道具で、下手をすると指を巻き込んで落とすこともあるんだとか。それと、キックバックと呼ばれる現象があって、これも危険だ。

電動工具丸ノコ 使用時の怖いキックバックについて 丸ノコ使用の注意点について
今回は便利な電動工具「丸ノコ」についてご紹介します。しかし、その一方でちょっとした油断や間違った使い方をすれば、それが大ケガにもつながるなど、かなり危険性の高い物でもあるのです。

こちらのサイトなどで詳しく説明されているが、使い方を間違えなければ実に便利な道具である。どんな道具にも言えることなのだけれど、電動工具を扱うときには十分に注意が必要なのである。

充電式をオススメ

では、どんな丸のこがいいのか?という話なんだけど、信頼性の高いメーカーのモノを選ぶ事が推奨されている。

具体的には、マキタ、ハイコーキ、京セラである。

そして、充電式を激しくオススメする。

え?ハイコーキって何処?と思われた方、旧日立工機っすよ。じゃあ京セラは?というと、旧リョービである。

ただ……、この充電式丸ノコ、3つ紹介しておいて何だが、実質選ぶべき候補は1つである。理由は、バッテリーだ。

ごらんのように充電器+バッテリーで本体が買えてしまうくらい高いのだが、これが性能を大きく左右する。そして、充電式であれば信頼性の高いマキタを選び、そしてバッテリーを使い回せるマキタシリーズを揃える結果になっていくという……。

逆に言えば、既にハイコーキのバッテリーを持っているのであれば、マキタの製品を選ぶ理由は殆どないんだけどね。

そんな問題を乗り越えても、取り回しの良い充電式の丸ノコを買った方が自由度が高いので、DIYの頻度が高いのであれば、ちょっと頑張っても充電式の丸ノコを買うべきである。

そして、コードレスでなければ、ハイコーキのを買うという選択肢はありだろう。

ちょっとのお値段差でマキタにも手が届くが。

5500 毎分回転数の性能のマキタの方が、若干、モーターの性能が良いのだが、価格をとるか性能をとるかの違いである。多分どっちを買っても満足できるだろう。

スライド丸のこという選択肢

さて、充電式丸ノコまで選択肢に入れてしまうと結構お高くなってしまうのがネックの丸ノコ君なんだけど、もうちょっと安全に使えるアイテムがあるんだな。

それが、スライド丸のこである。

正直、丸ノコを買ってもそれだけでは使えない。だから、色々なアイテムを揃える必要があるんだけど、スライド丸のこを買うとこれが殆ど解決してしまうというのが嬉しい。

キックバックも発生しにくいし、工作精度も上がる。何より、僕の用途であれば殆どこれ1台で賄える。

是非とも欲しい。

ただ、それなりのお値段はする。充電式丸ノコをセットで買うほどではないが。

だが、この手の工具で妥協すると酷い目に遭うので、いずれの商品を買う場合にもしっかりしたアイテムを選ぶべきなのだ。そういう意味では選ぶべきメーカーはマキタかハイコーキなのだが、スライド丸のこの場合はバッテリーを使うタイプを選ぶ必要はほぼ無い。

というか、重くて持ち歩くのは現実的では無い。そんなわけで、これがベストという結論に。

長尺板を切ることは出来ないが、大物はそもそもホームセンターで切ってもらえば良い。小物で設計変更をしたときなんかに、1×4材や2×4材をザクザク切るくらいの用途だと、スライドしないタイプも選択肢には入る。

うーん、絶対に欲しい。

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