Googleから「AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート」がまた届いた

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ええい、またかよ。

以前もこちらの記事で紹介したのだが、「AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート」が再び届いた。困ったものである。

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対処方法はさほど難しくはない

「 AdSenseポリシーセンター 」で内容を確認

ちなみん、この「AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート」だが、「再び」とは書いたが2度目ではない。

実は、もう何度も貰っている。実際に、前の記事を書いた段階でも2度ほど貰っているのだが、その後も定期的に来る。

前回貰った「危険または中傷的なコンテンツ」というヤツだが、ほぼコレだ。

違反の単位

「問題」の所に書かれた内容に対処するのが、基本的な対応方法である。

ただ、同じ警告内容を毎回貰うというのは実のところ余り宜しいことではない。何故ならば、「繰り返す」ということは「反省がない」と取られる可能性があるからである。

なお、警告範囲は以下のような区切りで設定されているようだ。

ページ単位 : 違反があった記事だけがその対象となる。違反とされている記事を削除する、あるいは修正して再審査をしてもらうなどして対処する。

セクション単位 : 違反内容に属するページ全部(特定カテゴリ全部)がその対象。違反記事のあるページだけでなく、そのほかの関連ページも削除や修正などの対処が必要となる。

サイト単位 : 違反があったサイト丸ごと違反対象。

アカウント単位 : もっとも広い範囲の違反。

僕は今までは「ページ単位」の違反しか体験がないが、下に行けば行くほど悪質となる。アカウント単位での違反の場合、AdSenseから排除されることになる。いわゆるアボセンスというやつだ。

ページ単位の違反であれば、中身を見直せば回避出来る可能性はあるし、最悪、そのページを削除すれば問題ない。ただ、セクション単位ともなると、カテゴリー的にゴッソリと削除することとなって、大ダメージである。サイト単位、アカウント単位の違反ともなれば、引退するしかないだろうね。

コンテンツの制限を理解しておこう

もちろん、引退するというか、AdSenseに申し込む前に「コンテンツの制限」くらいは呼んで理解しておくべきだ。

Google Publisher Restrictions - Google AdSense Help

一見、「そんなの当然じゃん」「書かないよ」と思える内容だけれども、意図せず触れてしまうケースもある。

例えば、日本で武漢ウイルスの治療薬として期待された「アビガン」や「イベルメクチン」など、治療効果があるかのような記載をがあればNGだ。これは薬事法違反という法律的な問題もあるのだけれど、Googleのポリシーにも違反する。

「治るんじゃないの」と期待を持たれた治療薬(実際には、治験の結果が思わしくなく、現在も治療薬として採用される見込みは無い)ではあっても、触れてはいけないのである。

後は、パチンコも日本ではギャンブル認定されていないのだが、あれ、海外では完全にアウトだ。Googleがアメリカの企業である事を考えると、リスクはかなり高いだろうと思われる。

少なくともチャレンジする必要は無いだろ。

そして、宗教関係もタブーなので触れるべきではない。

危険または中傷的なコンテンツ

で、僕が喰らってしまった「危険または中傷的なコンテンツ」なのだが、何回か警告を貰ってわかった事は、本人が中傷的なコンテンツのつもりでなくても警告を貰う可能性は結構あることだ。

「次のようなコンテンツ」と例示されているのだけれども、特に警告されやすい分野がありそうな感触だ。

そもそもこの「危険または中傷的なコンテンツ」というやつは、「危険」の方はまだ客観的に判断しやすいが、「中傷的」の方は「そう感じる人がいたらNG」というレベルのものである。

だから、割と引っかかりやすい。個人的には、東アジアの3カ国くらいの話題に触れると特にリスキーであるという印象だ。何故なら、警告を貰った記事は100%それ関連だったからである。

まあ、自分の経験が正しいというわけではないので、あくまでも印象というだけの話だけれども。

文章を見直して再申請

したがって、内容を見直して「引っかかる可能性がある単語」は極力排除する方向でいけば、大体OKを貰える事が多い。

注意したいのは、ニュース記事に使われている言葉をそのまま使ってもNGであるケースがあることだ。引用部分はNGとなりにくいようだが、自分の言葉で使うと前後関係の文章から「センシティブ」と判断される可能性はある。

というか、そう判断しないと理解が出来ない警告が何度か来た。

もちろん、書く段階で十分注意して書くべきところではあるのだが、どうしても触れる内容によっては避けられない表現という奴もある。

そして厄介なのは、Googleさんはどの表現が不味いのかを教えてくれないことだ。自分で判断しなければならないのである。まあ、強い言葉を避けるのは無難ではあるが、努力して言葉選びをしていくしか無さそうである。

審査を申請して割とあっさり通る事はよくあるので、チャレンジせずに疑わしいものは出来るだけ排除しよう。本来ならば、警告を貰わないのが一番いいのである。だが、敢えて記事にしたいのであれば、出来るだけ穏当な内容に、本当に伝えたい部分だけを吟味すべきだ。

そして、何度もチャレンジするくらいならあっさりその記事の広告を外してしまうのも手である。

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