Google AdSenseでの収益化と気をつけたいこと

ブログ広告

Google AdSenseを始めた事には触れたけれども、収益化の話となってくると気を遣った方が良いことは色々あると思う。

とはいえ、未だ勉強中の身なので、総論的な話になる訳だが。

以前書いた記事を紹介しておくけれど、記事の位置について具体的なところまで踏み込むのは後半以降になる。

スポンサーリンク
カテゴリ別人気記事
<カテゴリ別人気記事>

基本的には読み易さに重きをおくべき

クリックして貰いたい or 読みやすい

収益を得るためのポイント

収益化する為には、広告を如何にクリックして貰うか?である。クリック報酬というヤツである。

収益を伸ばすためには、PV数を伸ばせという事を良く言われるのだけれど、これは理屈としては閲覧数が増えればクリックしてくれる人が訪れる可能性が増える。

CTP:Click Through Rateと言う指標が使われるが、概ね訪れた人の1%~2.5%くらいがクリックしてくれるよね、という割合である。

逆に言えば、この程度の割合でクリックして貰えるので、母数を増やせば結果的に被クリック数が増えるというロジックなのだ。

だからこそPVを増やせというわけだ。

あ、クリック報酬だけではなく、インプレッション報酬といって、広告閲覧回数に応じた報酬もあるので、これもPV数を上げる必要がある理由だよ。PV数は増やして損は無いのである。

検索順位を上げる

で、PVを増やす為にはどうしたら良いか?という話になる。

で、このブログの残念な分析結果がこの図である。

New Visitorが新たに来てくれた人で、Retuning Visitorが2回以上来てくれた人である。

固定客がついてくれていないと言うのは、そのブログの質はどうなの?という事になる。

……ガンバリマス、ハイ。

で、もうちょっと詳しく見ると、オーガニックサーチと書かれた割合が8割である事がわかる。

これ、検索から飛んでくるということを意味している。

というわけで、検索順位は重要である。

そう、検索順位が上にあれば、クリックされやすくなる。だからこそSEO対策をしろという話になる。

SEO対策

SEO:Search Engine Optimizationとは一体?ということなんだけれども、要は検索エンジンの最適化という意味である。

早い話、検索エンジンで検索上位に食い込むための対策である。

自分の行動を考えてみるとわかると思うけれど、検索エンジンで上位に来た奴からクリックしていく傾向にあるんだ。

じゃあ、どうしたら検索順位の上の方に来るのか?というと、Googleに関して言えば、検索する人が好むワードが埋め込んである所が重要だという事になってくるようだ。他の検索エンジンでも似たり寄ったりという感じではあるが。

なお、このブログではSEO対策は全くやっていない。ハイ。

気にせず、思いついたことを書いているんだな。何しろ趣味でやっているブログなので。

ただ、「気にしたら良い」のは、みんなが「どんなワードで検索してくるか」を考えておくことかな。そうすれば自然と検索順位は上がるはず、なんだけど。

広告を目立たせたい。でも……

そして、このサイトに訪れて貰ったら、「広告をクリックして欲しい」という事になるので、広告を目立つところに置いておくと良いのでは?という事になるのだが……。

検索して訪れたサイトが広告だらけ!広告がちらちら目に入ってうっとおしい。ちっとも知りたいことが分からない!という状況ではどう思うのだろうか。きっと、僕だったら記事を読むのが嫌になる。次もまた来たいとは思わないかもしれない。

つまり、広告を目立たせるのは痛し痒しのところがあるのだと思う。

広告は目立つけれど、邪魔にならない位置に貼るのが良いという事になると思う。サイト設計は計画的に、だ。

どの位置の広告が収入を得ているかを確認できる

そんな訳で、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」という広告の貼り方は余り宜しく無いと思う。

で、その一助となるのが、どの位置の広告が利益を得ているのか?という事を調べることである。そのためには、AdSenseとアナリティクスを連動させる必要がある。

アナリティクスとの連携

確かこのブログでもアナリティクスとの連携を推奨していたはずだ。

導入の仕方は引用先を確認頂くとして、アナリティクスとAdSenseとも連携することが可能で、ここでもう少し詳しい情報を得ることが可能となる。

①「設定」 > ②「アカウント」 > ③「AdSenseとの連携」と選択していく。

注:画面はリンク設定後の画面なので「AdSenseのリンク設定」という表記になっている。

そして指示に従っていくとAdSenseとの連携が可能となる。

正常に連携が終わると「AdSenseのリンク設定」という表記の項目があるのでクリックしよう。そうすると、「AdSenseのリンク設定」という項目で「AdSenseプロパティの選択」と出てくるので「コンテンツ向けAdSense」を選んで「続行」を選ぶ。

次に「リンクの設定」が行えるので、「すべてのウェブサイトのデータ」にチェックを入れよう。

そして、「リンクを有効化」をクリックして、「完了」をクリックして作業完了だ。

そうするとこんな感じの表示になっている。

「行動」の確認

さて、アナリティクスの情報をどのように確認するか?だが、「行動」 > 「パブリッシャーのページ」 を選ぶ。すると、どのページでどれだけのクリックを得たかが分かる。

こんな感じで表示される。「パブリッシャーの収益」と書かれている部分が、AdSenseで得られた収益である。

規約違反に注意

そうそう、AdSenseを始める時に気をつけたいのは規約違反だ。

AdSense プログラム ポリシー - Google AdSense ヘルプ
以下のポリシーは、すべてのパブリッシャー様に遵守していただく必要がありますので、よくお読みください。Google が許可しないポリシー違反が

特に、自分でクリックするようなことは厳に慎むべきで、「少しなら分からないだろう」という甘い考えは直ぐに見抜かれる。

その上で、AdSense狩りと呼ばれる存在もいる事にご注意願いたい。

何かというと、特定のサイトの広告を連打していく愉快犯がいて、これをやられると広告停止、或いはアカウント凍結などという事態に発展するケースもある。

非常に厳しい上、何が原因だったかをAdSense側からは教えてくれないため、ある日突然広告配信停止等と言う事態に陥る。

他人からやられて広告停止等という事態になっては目も当てられないので、幾つかの対策は講じておきたい。

AdSense狩りの対策 その1「監視」

で、良く言われる対策は幾つかあるのだが、最もやっておきたい対策は「監視」である。

具体的にはGoogle AdSenseのサイトのレポートを確認すれば、「ページCTR」というものが分かる。他にも様々な指標があるのだが、「ページCTR」とは、被クリック率を表す指標なので、これが突然増えた場合には、「不適合なクリック」である可能性が高いと判断できる。

監視は自らの責任で行う必要があり、AdSenseを始めた頃は「ページCTR」は概ね1%~3%程度だと言われている。

AdSenseのサイトに行き、「レポート」>「クリック数」で確認だ。

縦軸を消しているので分かりにくいが、ピークが立つようなことがあれば疑うべきで、ページCTRが1%前後だったのに、唐突にこの割合に変動があって3%とか5%とかになったらまず疑って欲しい。Googleに報告サイトがあるので、先ずは連絡・相談が先決である。放置は絶対ダメだ。

Google AdSense
Dengan Google AdSense, Anda dapat memperoleh uang dari konten online Anda.

この監視は、アナリティクスとの連携でもっと深い情報が分かるので、そちらも参考にすると良いだろう。

アナリティクスのサイトにいって、「行動」>「パブリッシャー」>「パブリッシャーのページ」で概要が把握できる。

実は工夫をするとここでもある程度「誰がクリックしたか」という情報を追えるらしいのだけれど、ここではその情報を割愛しておく。ネットで調べれば色々出てくるしね。

AdSense狩りの対策 その2「プラグイン」

有名なのは、「AdSense Invalid Click Protecto」というプラグインで、Wordpressを使っている方であれば導入は簡単だ。

プラグイン > 新規追加 と進んで、「AICP」で検索すると出てくる。

こんな感じのアイテムだ。

これを有効化しておくと、3時間以内に3回以上クリックした方の広告を7日間表示停止にできるらしい。

設定画面はコチラ。参考にして欲しい。

回数や頻度の設定は色々変えられるが、正直気休め程度ではある。もちろん、入れないよりは入れた方が良いのでオススメしたいが、これで完全に防げるというわけではないので要注意である。

余計なお世話の善意クリック

実質「その3」に該当するのだけれど、これに関しては単純な「悪意」とはちょっと違う。でも対策は必要だと思うんだよね。

単純にクリック課金型のプログラムの場合、「知り合いのサイトだからクリックしてあげよう」という善意クリックが発生する事がある。

でもこれ、害悪でしかない。

実際に購入に結びつくのであればともかく、特定の個人が一日一回クリックをするなどという行為は悪質と見なされる。特定の人から毎日アクセスがあって、毎日クリックが発生するような事だと流石にダメだと思うので、身内に自分のサイトを宣伝するようなことは避けよう。

ついでに、IPアドレスを監視する方法があるので、頻繁に広告クリックを繰り返す相手は、NGにしてしまう方法もある。

広告のクリックを IP でブロックする - Google AdSense ヘルプ
IP アドレスはさまざまなソースから割り当て可能であり、IP アドレスをブロックすると有効なクリックもブロックされることが考えられるため、Googl

IPアドレスの制限は、サーバーなどによっても異なるようなので、一概にはこうした良いと言う事はできないけれど、IPアドレス監視はやった方が良いだろう。

有料サービスだが、「Research Artisan」等というサービスもあるので検討してみて欲しい。

広告の位置について

現状、広告が多すぎる?

とまあ、一通り良く指摘のある話を集めてみたので、何処かのサイトでみたような内容にはなっていると思う。でも、取り敢えずは押さえておかなければならない内容であることも事実だ。

で、そろそろ本題に入りたいのだけれど、広告の位置の話だ。

先ずは、インデックスページの広告のレイアウトで、現在は5つ貼られている。いや、もうちょっと正確に言うと、広告5のところは3種類くらい貼ってあるので、7種類かな。いや、絵にするのを忘れたが記事インデックスの下に1つあるので、8種類?多いね。

  • 広告1:AdSenseのリンク
  • 広告2:AdSenseのリンク
  • 広告3:忍者Admaxのリンク
  • 広告4:忍者Admaxのリンク
  • 広告5:AdSenseのリンク+Amazonのリンク+Admaxのリンク
  • 広告6:AdSenseのリンク(絵にするのを忘れたが、カテゴリ別インデックスの上に配置している)

そんな訳なのだけれど、殆ど機能していない広告も結構あるので、これを剥がしていこう。

何故こうなったのか?だが、もともとはAdSenseのを導入していなかったところに、レイアウトを調整せずにAdSenseのリンクを追加したからなんだよね。

機能していないAdmaxのリンクを剥がす

忍者Admaxのダッシュボードを見ると、クリック成果が全く出ていない広告が存在する。

困ったものだが、広告デザインの問題なのか別の理由なのか。とにかく、貼っておく意味は無いので剥がしてしまおう。

機能していなかったのは広告3と広告5のAdmaxの広告である。

多分大きくするとか改善の余地はあったと思うのだが、Admaxの広告は好みでない広告が多い印象だったので仕方があるまい。

これで多少はスッキリしたかな。

Admaxの広告に関しては別の部分に張る事を検討する事にして、当面は1枚態勢で頑張って貰うことにする。お小遣い程度ではあるが、収入が無い訳では無いんだよね。

その他の調整について

未だ細かい部分で気になる点はあるのだけれど、その辺りは修正が終わったらまた追記することにさせて貰って、本日の記事はここまでと言うことで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました