冬のキャンプと焚き火の用意

キャンプ

冬季のキャンプは寒い。

そんな訳で、我が家ではそんな覚悟も準備も無いので、デイキャンプだけ。犬と一緒にお手軽に泊まらないキャンプに行ってきたのである。泊まったら確実に凍死しそうだな。

日中は穏やかな日差し降り注ぐ感じだったので、寒くはなかったね。

で、唐突にキャンプに行くつもりになった理由は、先日、手斧を研いだので、その試しをしたかったのもある。

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焚き火と準備

用意しておきたい焚き火台

このブログでは何度か焚き火台の話題を出している。

我が家で使っている焚き火台はこちら。

個人的には気に入っているが、何回か使っているウチに中にある灰を受ける為のお皿が熱でベコベコになってしまったのがちょっと残念である。

薪を使った焚き火をやるにも、そこそこの大きさがあるので問題なく使える。ただ、上に網を載せると、薪の出し入れや火加減の調整が面倒になるので、網よりもゴトクと呼ばれるステンレス丸棒が3本並べただけのアイテムが使い易い。

炭を使った時には網でも問題なかったから、網を使うのであれば炭火という風に決めておいた方が良いだろう。

アイテムは畳んで袋にしまうことができ、コンパクトに運ぶことが出来るのもメリットだと思う。僕はその袋に火バサミも入れている。

忘れずに済むので、ありがたい。

この辺りもお供に用意しておくとイイと思う。

衣服には気をつけたい

そうそう、焚き火をやる時に注意したいのは、火の粉である。

実は冬のキャンプでは、特に火の粉が飛んでくると色々服に穴が空くなどのトラブルが起こりがちだ。気が付いたら穴だらけになってガッカリするなんてことは良くありがち。フリースにせよ、ダウンジャケットにせよ、火の粉が飛んだらあっという間に穴が空いてしまう。

そんな訳で、料理をするにも焚き火をするにもエプロンは必須である。

難燃素材で出来たパーカーもあると便利だ。探せば難燃素材で出来たズボンもあるのだが、概ねエプロンでカバー出来るとは思う。

そうそう、防風アイテムとしてこんなものを紹介したことがある。

これ、先日行ったデイキャンプでは実際に使っていた人が居たので、話を聞いてみたところ、意外に効果はあるんだとか。僕も機会があったら試してみたいとは思う。

焚き火台の側で使うギアはこれ

焚き火の側で使ったのは、こちら。

やっぱりフィールドラックが大活躍である。

ただ、今のところ2つしか持っていないので、ラックとして使う用途ではなく、焚き火台の側に置く作業台として使っている。ラックはこちらを使っているが、もうちょっとコンパクトに畳めると嬉しいというのが本音ではある。

定番のコーナンラックだが。

写真や動画などを撮ってこれば良かったのだが……、焚き火の準備などは僕の仕事なので、なかなか写真が撮れないんだよねぇ。今度は少し工夫してみたいと思う。

冬季のデイキャンプで焚き火というのは、夏の夜の焚き火のような風情は期待できないのだが、それでも焚き火を見ていると何となく心が落ち着くというか、良いものである。

コーヒーブレイク出来る準備を用意しておこう

キャンプでお湯を沸かすためのアイテムとしては、鍋などでも対応出来るのだが、できればヤカンを用意しておきたい。

理由は簡単で、灰がお湯の中に入るリスクがあるからだ。出来れば専用のヤカンが欲しいと思う。

ただ、出来れば金属製品に強いメーカーのヤカンが嬉しいかな。ステンレス製のヤカンで縦長タイプの1L以上という条件で探すと、余り候補がない。縦長タイプは三脚に吊す感じかな。

底の面が広いタイプのヤカンも使い勝手は良いと思うのだが、こちらはゴトクの上に置いて使う感じだろう。

コーヒーの方は、今のところ簡単なドリップパックのヤツを使っている。

何れは豆を挽いて入れたいなーとは思うんだけど。

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