ホットカーペットを手に入れよう

キャンプ

かつて、実家にはホットカーペットというアイテムがあって、随分とその上でゴロゴロしていた記憶があるが、我が家には買っていない。コタツもないけどね。

ホットカーペットを手に入れていない理由は妻が嫌がったからなのだけれども、我が家にネコが増えてしまったことで暖房方法を模索する羽目になった。で、一番簡単なのがホットカーペットなのかな、と。ついでに言えばキャンプで使えれば更に良し、とか思っていたりはする。

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ホットカーペットの大きさ

2畳タイプが標準だと思っていたが

さて、カーペットについて調べ始めてわかった事は、2畳タイプが標準だと思っていたのだけれど、実は幾つか種類があるんだと言うことである。

たとえば1畳タイプとされるアイテムの場合、1780mm×880mmというサイズ、つまり1畳分の細長い形状をしているということなんだ。

そもそも1畳は、概ね大人が横になった時に必要な大きさという事になっていて、一人で使う分にはこの大きさでも結構快適だということになると思う。

使い方は

そうそう、カーペットの使い方として推奨されるのはこんな使い方らしい。

敷物を用意し、本体の上にはカバーを用意する。

本体に直接寝転ぶのは、基本的にはNG何だと言う事になる。

そんな訳で、使うときにはこんなアイテムも用意すると良いようだ。

ただ、これ、別の商品専用のマットらしいのだけれど結構割高である。普通の銀マットを使ったらどうかな?

ともあれ、これに加えて上のカバーも用意すると良いということらしいのだけれど……。

一緒に買うとそこそのお値段にはなるね。

フローリングタイプもあり

なお、ホットカーペットという名前でもフローリングタイプがある。

ホットパネルという名前でPanasonicから発売されているアイテムで、もっと安いメーカーのもある。

ただ、使用するシーンは直接座ると言うよりも、この様に上に立って使用することを想定しているらしいので、マットタイプよりも出力が低く、「暖かく感じにくい」という商品が多い様だ。使い方次第ではあるが、痛し痒し、というところかな。

そういえば猫用だった

ペット専用のアイテムもある

ちなみに、人間が使わないということであれば寧ろペット専用のものを用意した方が良いだろう。

なんというか、「バカにしているのか」という感じのイラストで紹介されているのが気にはなるが……。

何がペット専用かというと、ケーブルが保護されているからなのだ。

ネコはケーブルを噛み、マットで爪研ぎをする可能性を考えておく必要があって、この手の保護がなされていない製品をチョイスすると、思わぬトラブルを招く可能性がある。

愛するペットが感電死、或いは出火につながるなんて事を心配するのであれば、専用品を選んでおくと良いだろう。

こういうアイテムと組み合わせる事もできるので、使い勝手は良いかもね。

人間用のものを使うと言うことであれば、カバーとコードの保護は考えておくべきだろう。

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