詐欺・迷惑メールにご注意

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最近の詐欺は巧妙になってきて、僕の所にもいくつかおかしなメールが届いた。迷惑メールと呼ばれる類のものだが、むしろ詐欺だろう、アレ。

この手の詐欺は今に始まったことではないが、今回のはよくできているなぁと感心したので紹介しておきたい。

スマホに届く怪しいメールやSMS。詐欺は本物かと迷ったときにやるべき3つのこと

7/5(火) 7:03配信

スマホに届いたメールや通知。なにげなくチェックしようとして「ん?(これ怪しくない? 詐欺?)」と手を止めた経験はありませんか? 怪しいものには触らないのが一番!……とはいえ、ニセモノか本物か悩んでしまうケースもあります。

「Amazonアカウントが不正利用されています」なんてメールが届いたら、不安になってしまう人も多いはず。「これ詐欺? 本物?」と迷ったとき、見分ける方法はあるのでしょうか?

「YahooNEWS」より

この記事に書かれているが、基本的にメールに書かれているリンクを踏むべきではない。手口が日々更新されるので、詐欺メールを見分ける方法は無いのだ。

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対策はない

リンクをクリックしないこと!

では、僕のところに来た複数のメールのうち、幾つかを紹介しておこう。

これ、実は本物かもしれないのだが、僕自身は三井住友銀行に口座を持っていないし、当然カードも持っていない。したがって無視で問題なかったのだが、口座を持っていたとして、問題のあるメールだとすると避けることは難しいだろう。

こちらはよく利用しているAmazonから来たとするメールである。怪しいかどうかといえば、Amazonからくる形式とは違うという点を除けば、さほど疑わしい感じはしない。

当然、リンクを踏んではダメだ。仮に正式なものだとしても、メールに添付されたリンク経由でサイトに飛ぶのは自重すべきだろう。

いつもの手順でAmazonにアクセスして、会員資格の期限の確認と有効なクレジットカードの登録の有無を確認した。2つとも問題はなかった。つまり、迷惑メールの類だったというオチである。

Amazonのメールにはこんなものもある

ちなみに、いかにもAmazonから来たと思われるようなメールの類型としてはこんなものもあるようだ。

情報基盤センターのサイトより

ご丁寧にロゴまで入っているところが恐ろしい。

情報基盤センターのサイトより

これもなかなかの出来栄えである。正直、間違える可能性が極めて高いと思う。

とにかくリンクを踏まない

そんなわけで、とにかくメールに添付されたリンク、添付ファイルなどにはくれぐれも注意する必要がある。

不用意にリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いたりしてはいけないのだ。どうしてもリンクを確認したい場合にはこういった確認サイトを利用されると良いだろう。

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aguse.jp: ウェブ調査
あやしいサイトや知らないサイトを訪れる前に、URLを入力するだけでサイト背景情報を調査したり、迷惑メールの送付経路を表示したりすることが出来ます。

とにかくご注意を。僕も危うく引っかかりそうになったので、注意喚起を含めて記事にしてみた。

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