熱中症防止のために水筒を持っていこう

水筒

最近気温が上がってきて、そろそろ熱中症に気をつけなければならない季節になってきた!

ここ数日は気温が30度を超える日が続いていて、明日からはもう少し気温は下がる予想になっているのだけれど、これから気温が高くなる日も増えてくるだろう。

気温が30度を超えるような時期には、お出かけの際には忘れずに水筒を持って行こうね。

このブログではよく見て頂いているミニボトルの記事だが、そろそろミニボトルでは容量的に物足りなく感じると思う。

予備に持って行く分には問題無いけど。

どちらかというとこちらの記事で書いたように350ml~500ml程度はあった方が良いだろう。

スポンサーリンク
カテゴリ別人気記事
<カテゴリ別人気記事>

熱中症対策に水分補給は大切

水筒の中身

さて、「水分補給」の重要性を今さら説くのもどうかとは思うけれども、通学していく子供達にももちろん、大人も水分補給は大切だ。

定番の麦茶だけでなく、中身を工夫すると飲みやすいと思うよ。

電解質が含まれるのが望ましい

で、工夫する中身なんだけど、冬季とは違って夏季は塩分や糖分が入っているモノの方が良い。

我が家で人気なのはこちら。

定番といえば定番かな。

お茶だけだと飽きてしまう事もあるので、時々これをもたせてビックリさせる。学校に問い合わせたら一応スポーツドリンクならOKなんだそうで。

なお、水に塩タブレットという組み合わせでも良いかも知れないが、学校では多分NGだね。

そちらの方は問い合わせはしていない。

スポーツやっている息子に週末に持たせることもあるんだけど、「試合中タブレット食べるわけに行かないから」と、粉末ジュースの方を要求される。

こまめに水分補給

昔は、「運動中に水分をとると、かえって良くない」という意味不明なロジックで、部活中は水分補給はNGだったけれども、今考えるとなかなかナンセンスな話。

実際、今は積極的に水分を補給する様に指導されている。

https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/envman/3-1.pdf

発汗量にもよるのだけれど、1日に1.2L程度は給水すべきだという指導がなされていて、10分おきに1口程度の水分は摂取が必要な計算になる。

通勤に使う場合であれば、通勤時間だけならミニボトルでもギリギリ足りそうだが、それでも200mlくらいの容量は欲しい。

カバンに入れて邪魔にならないサイズなので、是非用意しておきたいね。

家の中にいても水分補給

そうそう、在宅ワークが増えてきていて、家で仕事をする人も少なく無いと思う。

そういう人にも水分補給は必要である。見た目に涼しいこんな感じのポットを用意しておくと、手軽に飲めて便利だね。

ピッチャーにお茶を用意しておくのは定番なんだけど、在宅ワークをしているとついつい忘れてしまいがちになるので、是非とも用意しておきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました