ティファールのしゃもじが圧倒的に使いやすかった!

カトラリー

しゃもじなんて何を使ってもそうは変わらないという風な理解しかしていなかった。ところが、妻が買ってきたティファールのしゃもじがとっても使いやすい!

そんなに変わるんだねぇ。

こんな感じのしゃもじだ。見た目は何の変哲も無いしゃもじなのだけれど、ご飯をよそう部分に凹凸のあるエンボス加工がなされていて、この部分がとても薄く作られている。

割とお安いのも嬉しいね。

え?木製のを使うんじゃなかったのかって?その予定だったんだけどね。

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エンボス加工のしゃもじ

ご飯がくっつきにくい

ちょっと前からしゃもじの表面に凹凸を付けたエンボス加工のしゃもじが多くなった印象がある。「ちょっと」といっても10年程度前からあるとは思うんだけど。

ともあれ、このエンボス加工のしゃもじの良いところは、表面にご飯がくっつきにくいことだ。もちろん、形状がこんな形なので、材質はプラスチック製(ヘッド部分がポリプロピレンで、握り手部分がABS樹脂が用いられている)である。

自立するしゃもじ

持ち手の部分だが、円錐形に作られているので、しゃもじが自立する構造になっている。

最近は、自立するしゃもじも割と多いよね。

カラーリングは白+赤+黒と、なかなか奇抜な感じだけれども、ティファールの製品っていつもこんな感じだよね。

自立するのは何が嬉しいかというと、ヘッドの部分が机の上に着かないように置けることである。日本が古くから使っているしゃもじは、持ち手の部分も薄く出来ているから自立することはないんだよね。

だから、しゃもじを立てるための容器があったり、専用のお皿を用意したりという手間があったわけだ。

ヘッドが薄い!

しかし何よりこのしゃもじに感動したのは、ヘッドの部分がかなり薄く作られていると言うことだ。ヘッドが薄くて何が良いかというと、しゃもじがご飯にすっと入りやすく、ご飯とお釜の間にしゃもじを差し入れやすいので、鍋肌にくっついたご飯を取ることが容易になる。

これがなんとも使いやすいのである。驚きだね。

流石にこの薄さは木材や竹材で作るには難しく、金属製というのは又別の問題が出てくると覆うので、プラスチック製であることは悪いことでは無いと思う。

そんなに高いモノでもないので、とにかく一度使ってみて欲しい。

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