しゃもじを買おう!

キッチンアイテム

このブログでは紹介していなかったが、我が家のご飯は毎朝鍋で炊く。そして、しゃもじを使って炊きたてのご飯をお茶碗に!

「ああ、日本人で良かった」と思える瞬間である。

妻

えー、そぉ?

木霊
木霊

そうなの!だからしゃもじは大切なの!

そう、しゃもじは大切なのだ。

とはいえ、世の中にしゃもじはたくさんの種類がある。

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木製のしゃもじをオススメ

木しゃもじがステキ

以前、静岡県の臨済宗方広寺を訪れた時に貰った(お札などを1,000円以上買うと貰えるようだ)しゃもじを1年ほど使っていた。

臨済宗方広寺派大本山 方広寺(ほうこうじ)
浜松市北区にある方広寺(ほうこうじ)です。見どころ満載、一日体験や宿泊体験、精進料理など、日常を離れて心を整えませんか。

それまで木製のしゃもじを使った事は無かったのだが、なかなかどうして良いものであった。

プラスチック製のエンボス加工をしたしゃもじは、表面にご飯が付きにくいところが良いのだが、木製のしゃもじは、桧を使っていたせいか良い香りがして素晴らしい。

表面を水に濡らしてから使えば、ご飯がくっつきやすいと言うことも無い。

調べて見ると木製しゃもじとはいえ色々な材質があって、ブナの木を使ったしゃもじや、栗の木をつかったしゃもじとか色々ある様だ。

天然木製 栗の木 しゃもじ
曲げわっぱと漆器 みよし漆器本舗

桜の木を使ったアイテムなんかもあるみたいだね。正直、ちょっと買ってみたい。

色々比べてみると面白いと思う。

市原木工所 桧 しゃもじ 小 15081

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タカハシ産業 丸スパテル 42cm ブナ材 日本製 BSP01042

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プラスチック製はお手軽

もちろん、プラスチック製のしゃもじだって使い易くて洗い易いというメリットがあって良いと思う。

比較的お安く買えるのも魅力的である。

僕が好きなのは立つしゃもじで、案外立てておけるというのは使い勝手が良い。

こういったしゃもじを立てておくためのアイテムも売ってはいるが、自分で立っててくれた方が色々と都合が良いのだ。

プラスチック製のしゃもじも木製しゃもじ同様に定期的に買い替える必要があるのだが、価格が安い分、早いサイクルで代えることが出来るから良いよね。

竹製もある

あとは、竹製のしゃもじなども意外に良いと思っている。

僕は竹製のターナーを使っているが、コレがなかなか秀逸であった。清潔に使い易いのである。

どこが「プロ仕様」なのかは知らないが、お高いアイテムからお安いアイテムまで揃っている。基本的に竹製のものも安いアイテムが多い様に思う。

きくすい 国産スス竹 しゃもじ

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小柳産業 日本製 孟宗竹 丸杓子 20cm 18052

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残念ながら竹製のしゃもじで自立式のモノは見受けられないのだが、これは素材が素材だけに仕方がないだろう。

自立するものを選ぶのであれば、木製のしゃもじという選択肢になってくると思う。

シリコン製のしゃもじ

意外に使いやすい

あと、シリコン製のしゃもじもアリだと思う。

シリコン製のしゃもじで何が良いかというと、意外としっかりしているのに鍋底を傷つける心配がないことだ。

ちょっと削れてきそうで怖いという印象はあるが、スパチュラとして使えるアイテムもあるので使い勝手は良いと思う。

色々調べて見ると、金属製のしゃもじなどというモノも世の中には存在するようだね。耐久性に優れるとのことだ。

お手入れはしっかりと

どんな道具でもそうだが、扱う場合にはしっかりとお手入れも必要である。

木製のしゃもじや竹製のしゃもじは、使い終わったあと、そのままにしておいてはいけない。もちろん水に浸けておくのはNGだ。

しっかり水洗いしたら陰干しで乾燥させておくことが望ましい。

手になじむのは木製、竹製なので、是非ともオススメしたいところだが、お手入れはちょっと面倒だね。

こうした木製や竹製のしゃもじは、使っているうちに表面に傷がついたり、シミが付いたりなんてこともあるだろう。そういったときには軽く削って表面をオリーブオイルやえごま油などで拭いておこう。そうすることで長く使える。

プラスチック製のしゃもじが一番面倒が少ない気がするが、最近はエンボス加工などしているアイテムも多いので、しっかりと洗って乾燥させるのが鉄則である。

プラスチック製の泣き所は、熱に弱いことかな。僕も一度、鍋の上に置いておいたばっかりに変形させてしまったことがある。

その点、シリコン製は手入れの面でも熱の面でも使い勝手が良い。耐久性には若干難があるものの、使い勝手が宜しいところもGood!……なのだが、好きかキライかで言うと、ちょっとねぇ。何が嫌なのかは表現しにくいのだけれど、イメージ的に「しゃもじじゃねぇ!」と。

僕自身はやっぱり木製のしゃもじか竹製のしゃもじが好きなのである。

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