キャンプ場に犬を連れて行ける?アイテムを用意しよう

キャンプ

さて、我が家に猫がいる事はこのブログでも紹介しているが、新たに犬も来てしまった。

僕自身は反対したのだけれど、父の意見はさほど重視されないのである。理由を説明しても感情で動く彼女たちには通用しないんだね、残念。

ともあれ、犬を家に置いてキャンプに出かけるというのは、なかなか難しそうである。何しろ、我が家の犬は生後3ヶ月程度の仔犬である。そうなると、連れて行く方法を考えなければならない。

スポンサーリンク
カテゴリ別人気記事
<カテゴリ別人気記事>

キャンプに犬を連れて行く前に

ペットOKのキャンプ場を探そう

基本的にキャンプ場でペットはNGだと思った方が良い。ただ、OKにしている所もそこそこあって、そこは調べて行く必要がある。

ペットもOKなキャンプ場特集-キャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】
ペットも一緒に楽しめる!ドッグラン付きやペット同伴可能なキャンプ場をご紹介します!
ペットOKのキャンプ場一覧|キャンプ場検索・予約サイト【hinata スポット】
ペットOKに関するキャンプ場を探せる!【hinata スポット】全国のキャンプ場の場所・写真・料金・魅力などを比較して検索出来ます!
全国のキャンプ場【ペット同伴可】情報一覧(919件)|ウォーカープラス
全国のキャンプ場情報【ペット同伴可】919件をお届けします。ウォーカープラスではおでかけスポットがエリア別・ジャンル別に探せる!定番スポットからNEW OPENのスポット情報など、週末の「どこ行こう」に役立つ情報が満載です。

ただ、細かいルールについては書いていない所も結構あるので、電話をして聞いた方が確実である。案外、表示していないだけでペットOKというところもあるしね。

そして、ドッグラン付きのキャンプ場は特にオススメだ。リードなしで楽しめるスペースがあると、犬も飼い主も気分良く過ごせる。

躾けをしてから

さて、ペット同伴でキャンプに行く場合、気にしておきたいのhが「吠える」という行為である。犬である以上は、警戒して吠えたり、要求があるときに吠えたりと、コミュニケーションのツールとして使う事が多い。

ただ、夜間に「ワンワン」と吠えまくる状況では、一緒にキャンプしている人達にも迷惑この上ない。

キャンプ場では、お互いに気を遣わないで過ごせる事がメリットではあるが、連れて行った犬が吠えることは、そのメリットを失わせてしまう。

犬にとって何か訴えたくて吠えているのだから、吠えて良いシーンと吠えても無駄である事を学習させることは大切だ。

ある程度、こうした躾けが出来た犬でないと、キャンプ場に連れて行くことは難しいだろう。

我が家なの駄犬もまだまだ連れて行くことは難しそうである。先ずは、長距離ドライブやハイキングなど、「外の環境」に慣れさせる訓練から始めたいと思う。

予防接種を済ませておこう

あと、大切な事は、犬の予防接種を済ませておくことだ。

8種混合ワクチンなどをうってあれば、野生動物から感染する病気の発症を防ぐ事ができる。この辺りはかかりつけの獣医さんに相談することが望ましい。

デイキャンプから慣らそう

なお、結構デリケートな面のある性格の犬もいるので、先ずはデイキャンプから慣らすと良いだろう。

失敗することが前提で考えておくと良いようだ。

鈍感な犬でも、外で遊び回って疲れてしまうと、夜に思わぬ影響が出るケースもあるようだ。犬の個性にも左右されるようなので、この辺りは試しながらやるべきじゃないかな。

キャンプ用のグッズも用意しよう

ロングリード

普段、散歩に使っているリードは比較的短いと思うのだが、キャンプに行くときはロングリードがあった方が良い様だ。

キャンプでは、犬に構っていられない時間帯、例えば料理などをしている時など、繋ぎ止めておきたいシーンも結構ある。そんな時はペグを打ち込んでリードに繋いでおくと良いのだが、リードが短いと犬のストレスになる。

そんな訳で、絡みにくいロングリードと 係留用ペグ は必須。

テントとコット

あとは、犬が落ち着いていられる場所を用意すること。

専用品もあるんだけど、正直使えるかどうかは犬次第のところもある。日差しを遮り夜露を凌げれば良いので、大型犬の場合ならポップアップテントのような簡易なテントでもよいと思う。

小型犬だと、大きすぎるテントでは落ち着けないからね。

あとは、ドッグコットかな。

ブルーシートなどを敷いて場所を作っても良いのだけれど、地面からの冷気を遮断してあげた方が快適である。これも大きさに合わせて用意すると良いだろう。まあ、すのこを1枚持っていくというのでも良いのだろうけれど。

トイレ用品や食器も持っていこう

あとは、トイレの問題を解決しておかなければならないだろう。オシッコの方もこまるがうんちは絶対に放置できない。

食器は使い慣れたアイテムを持っていけば良いと思うが、トイレ用品は忘れるわけには行かないよ。それと、濡れたときに拭くための犬用のタオルも用意した方が良い。

速乾性の高いマイクロファイバーの製品はオススメである。

というわけで、人間だけで行くキャンプとは違ったアイテムも用意していく必要がある。だが、犬と行くキャンプというのもなかなか楽しそうなので、是非ともトライしたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました