トウモロコシの収穫をした

日記

前々回に引き続き、農業ネタである。

前回は杭打ちして周囲にネットを張ったトウモロコシだが、もう収穫ができる様になった。なかなか早いな。

最近は缶詰も美味しくなって、お手軽に手に入れられるので、わざわざ畑で作らないでも良いんじゃないか?などと思ったりもするのだが、そんな感想は、作って収穫したヤツを直ぐに食べてみれば吹き飛ぶ。

取れたてのトウモロコシは美味しいよ。

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トウモロコシのススメ

トウモロコシは、1つの株から1本

良く言われるのは、トウモロコシは1株1本ということ。

子供の頃から家の畑でトウモロコシは作られてはいたのだけれど、作る側に立ったことがなかったので、こんな構造になっているとは思わなかった。トウモロコシは、雄穂と雌穂があって、雌穂は2~3本出来るのが普通らしい。

ただ、下の方の雌穂は複数出来ると小さくなってしまうので、こまめにカットしなければならないらしい。調べて見たらサイトによってはカットしなくても良いよという立場で解説しているところもあるようだ。

あと、授粉に必要な分を残して雄穂は早めに切り取ってしまうと、アワノメイガという害虫からの被害を防ぐことができるっぽい。

僕の感想としては、基本は、栄養分が分散するので1株1本にして行く方が良いとは思う。

夏頃迄は収穫できる

収穫スケジュールはこんな感じのようだ。

人によっては網をかけるのも有効なんだと言われる方も。

なる程こういうこともやっておくと「美味しいコーン」が食べられるんだな。農業はかくも手がかかる話なんだ。

被せてあるのは水切りネットらしい。へー、こう言うので良いんだ。勉強になるね。

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