釣りとマスクの危ない関係

釣り

去年から海釣りをやるようになったのだが、「マスク」に対する圧力が高まったのも去年からである。屋外で釣るのでマスクは基本的には不要なハズだが、結構多くの人が集まる釣り場では気を遣うのも確かだ。

しかし、マスクをつけての釣りというと、これはオススメできない。

それは、どんな理由かというと……。

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楽しく釣るために

マスクをつけての水泳は、着衣水泳より危ない

割と堤防釣りに行く人は、ジャケットをしっかりと装備してくる人の方が多い。

あ、ライフジャケットの選び方に関してはコチラの記事にも記載している。

ともあれ、水場で遊ぶと言うことのリスクは、十分に理解すべきなのである。

ところがマスクに関しては認知度が低い。コチラの記事を参考にして欲しい。

知ってますか? マスクをしたまま水に転落したら呼吸ができない

4/8(木) 6:47

マスクをしたまま水に転落したら、場合によっては呼吸ができません。そしてすぐに沈み溺れます。なぜでしょうか。これからアウトドア活動が盛んになるシーズン、万が一の水難事故に備え、知っておきたい緊急行動があります。

「yahooニュース」より

簡単に言うと、水で濡れたマスクは呼吸を阻害するので「危ない」のだ。

プールでマスクをしている人はまず見ないが、釣りともなると別のようだ。だが、落水を考えた場合に、マスクをしているリスクは極めて高い。

釣りの最中にはマスクをしないこと。万が一、マスクをしたまま落水してしまったら、真っ先にマスクを外そう

フェイスマスクも同じ問題がある

なお、似たようなリスクがあるアイテムとしては、ネックウォーマーやフェイスマスクがある。

流石にこの時期にネックウォーマーをする人はいないだろうが、フェイスマスクは寧ろ推奨されている。

このマスクは、日焼け防止などの効果があって、寧ろ釣りには推奨されている。加えて、通気性も良いという事もあって、普通に使う分には問題がないと思われる。

ただ……、落水した場合にはやはり危険だ。

濡れた紙で口を塞がれて呼吸が出来なくなる、などというようなシーンを映画などで見たことがある人も少なくないだろう。似たような事は起こりえるのだ。そこは、くれぐれも注意して欲しい。

どうしたらいいの?

ではどうしたら?という事なのだけれど、屋外の遊びなのでマスクなしで。……とはいえ、そういうワケにもいかない感じの雰囲気を醸し出される場合もある。

地下鉄などに乗ると、マスク無しでは回りの空気に耐えられない状況になる事請け合いである。

場所によって、ではあるがそういった事もあるだろう。

したがって、周囲の状況によってマスクをつけるしか無さそうだ。ただ、その場合も落水した場合には直ぐにマスクを取ると、その様に肝に銘じておいて欲しいと思う。

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