焚き火の回りにローテーブルが欲しい その2

キャンプ

えーっと、焚き火台の回りにローテーブルが欲しいという話を書いたんだけど、結局、ジカロテーブルスタイルの使い勝手が良いの?という点には疑念を挟んでいる方もいて、使ってみないと何ともというのが正直なところだ。

買うなら、金属製の製品が都合が良さそうだしね。

そんな訳で、ぐるっと焚き火台の周りを囲むスタイルのローテーブルには力を入れず、使い勝手の良さそうな真っ直ぐなタイプも検討してみたいと思う。

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ジカロテーブルを参考に

テーブル高さに合わせて焚き火台のかさ上げ?

ところで、テーブルの高さはどうしたら良いのかな?と考えながら色々物色していたのだけれど、ジカロテーブルの高さは何故か400mmに設定されている。

あれー?と思ってスノーピークの焚き火台を見ると、高さは248mmという設定だ。どう考えても高さが足りないんだが……。

そう思って図をよく見ると、なにやら下駄が履かされている。

マジデスカ。

ローテーブルで高さが40cm程度のモノを物色

そんな訳で、焚き火台の方はかさ上げする手段がある前提で、ローテーブルの高さが40cm程度のモノを選んだ他使い勝手が良いのでは無いか?と勝手に判断してそれらしいモノを物色してみることに。

先ずはスノーピークの製品。

コンパクトになる竹製のテーブルで高さは400mmってことで、まさにぴったりだ。だが、お値段が!

調べて見て分かったのだけれども、ローテーブルと一口に言っても、作業用に使う低いタイプと、食事にも使えるちょっと高いタイプの2パターンあるようなのだ。

こんな感じのコンパクトなものを想定していたのだけれど、ちょっとこれでは具合が悪いな……。

通常はこんなタイプで2パターンに切り替えることができるのが主流らしい。うーん、我が家にも折りたたみテーブルは1つあるんだよね。ただ、それで良いか?というとちょっと悩む。

ちょっと心惹かれるアイテムとしてこんなのを見つけたが、これはまた随分とちっちゃいな。前提として火の回りで使うという点で、メッシュテーブルで天板を置けるスタイルはとても魅力的なんだけど。

あとはFILDOOR社のバンブーテーブル。定番中の定番というか、友人が持っているというか。

憧れるんだが、これを買うかと言われると悩ましい。お値段も使い勝手の割りには低く抑えられてとても好感が持てる。ただ、これを火の回りでつ買うのは避けたい。

フィールドラックを使うというアイデアも

ところで、焚き火回りで使う定番アイテムにはこんなものもある。

ユニフレームの定番アイテムなのだけれど、組み合わせて使う事ができるということで、なかなか使い勝手が良いという。

これについては似たような商品も色々でているのだが、どれが使って良いのかは使ってみないとよく分からないだろう。

DIYで作るのもアリ

なんだか前回と同じパターンになりつつあるのだけれど、木製のテーブルを作るという事自体はそれ程難しい話ではない。

でもさー、天板作っても結構なお値段になってしまうので、結果的には商品を買った方が便利なのだよ。でも、こういうアイデアも。

トランクカーゴの上に天板を置いてテーブルの代わりにするなんてやり方もアリかな、と。

なお、製品にもなっている。

……みんな色んな事を考えるね。まあ、もうちょっと探してみたいと思う。結論は出なかったけれど、多分、バンブーテーブルが良さそうだと、そんな風に思った次第。

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