サッカーボールは検定球を買え!

スポーツ

さて、遊びでサッカーをするのであればともかく、クラブチームなどに入って「上手くなりたい」と考えるのであれば、「検定球」というものを買わねばならない。

僕もそんなことも知らずに子供のサッカーボールを買ったので、コーチに怒られてしまったことがある。

何事にも最初に調べておくことが必要なんだよね。

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検定球って何?

JFA検定球とFIFA検定球の2種類がある

で、先ずは「検定球」って何ってな話なんだけど。

妻

何でも一緒じゃないの?

木霊
木霊

残念なことに「同じ」という訳じゃないんだな。

……知らなかったけど。

世の中にはオモチャとして売られているレプリカボールというものが存在して、売り場を見てみるとレプリカの隣に検定球が置かれているような感じで割と不親切だ。

知っている人は間違えることはないんだけどね。

オモチャのボールと検定球とでは何が違うのか?というと、JFA(日本サッカー協会)が決めた基準をクリアしたボールやFIFA(国際サッカー連盟)が決めた基準をクリアしたボールは、一定以上の品質をクリアしているボールと言うことになる。

こんなマークがボールの表面に印字されているので探して欲しい。

見ての通り、左がJFAで右がFIFAである。

両方のマークが付いているボールもある。

とりあえず、サッカーを始めるのであればこのマークの付いたボールを探そう。

小学生なら4号球、中学生なら5号球

で、ボールにも大きさがあって、小学生であれば4号球と書かれているモノを探そう。

ペレーダ推しと言うわけではないのだが、ペレーダであればまず間違いは無い。部活でも定番のペレーダはモルテン株式会社のペレーダである。まさにサッカーボールという感じの商品だ。

後はスポーツメーカーとして名高いアディダスや、ボール製品では名高いミカサなど。有名メーカーを抑えておけばよいだろう。

中学校になってからは5号球を使う訳なんだけど、ボールサイズは一回り大きくなる。要注意だ。

上手くなりたいなら検定球を使え!

とはいえ、サッカーボールは案外お高い上に、しっかりボールを蹴っていれば1年もすればボールを買い替える必要がある。

FIFA検定球(国際認定球)の場合は一般的にお高くなる傾向にある。更に、素材にも拘るともうちょっとお高くなる。

そんな高価なボールも、お手入れを怠ると寿命が短くなるので要注意だ。

で、なぜ「上手くなりたいなら」と言うことなのだが、ボールにタッチする感覚が、オモチャのボールと検定球とでは違うのだ。オモチャのボールは蹴っても痛くないようにスポンジが入っているような商品もあって、ボールコントロールの技術を磨く上ではむしろ害悪になりかねない。

しっかり空気を入れて、絶妙なボールコントロールが出来るようにしっかり練習する。その為には試合に使われる検定球を買うべきであり、上手くなるための近道とも言える。

ボールのお手入れ

子供達に注意しておきたいのは、ボールのお手入れの方法である。

先ずは、泥汚れなどを放置せずにしっかりと拭き取ること。サッカーボールは競技の特性からぬれても問題ないように作られている。だから、使った後、濡らした布などをつかって表面に付いた泥汚れなどを落としておく。これが必須である。

また、ボールが濡れたままにしておくことも良くないので、しっかりと濡れた部分は拭き取り、風通しの良い日陰で乾かしておこう。ドライヤーなどを使って乾かすのはNGだ。

丁寧に扱うことが上手くなるための近道である。

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