繰り返し使えるラップ?の話

食器など

サランラップは日常的に使っていると思うけれど、繰り返し使えたら?という人も多いのでは無いかな。そんな人向けのアイテムである。

実は過去のブログでも紹介していたのだけれど、データ消失事件でサルベージできなかった記事でもある。もう、何を書いたのか思い出せない……。

ところで、何故そんな話題をチョイスしたか?というとコチラの記事を書いたからだ。

そういえば以前、似たような話を書いたな、と。

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ラップとその代替品

サランラップの話

ところで、サランラップは商品名であって、正式には食品用ラップフィルムという事をご存じだろうか?確かに、クレラップとか、ダイアラップとか類似商品も存在する。

正直、どれも同じか?と思って使ってみると全然違う。

流石、軍事製品だ!え?何が軍事製品かって?いや、開発経緯で説明されているんだよね。

サランラップ®の豆知識|サランラップ®|商品紹介|旭化成ホームプロダクツ
高品質のサランラップ®が工場で作られている様子や、サランラップ®の誕生秘話、今まで歩んできた歴史などを、動画も組み合わせながらわかりやすくご紹介。サランラップ®、ジップロック®、クックパー®、ズビズバ®など家庭日用品の開発・販売を行う旭化成ホームプロダクツ

なかなか興味深い。

色々な苦労があったのだろうね。

命名のルーツも、「サラ」さんと「アン」さんの二人の名前から「サラン」になったというから、ちょっと面白いよね。

繰り返し使えるフィルム

で、どんなのが繰り返し使えるのか?というと、シリコンラップというタイプのアイテムである。

基本的には単なるシリコンシートなのだけれど、意外にぴったりとくっついてくれるのと、繰り返し使えるのが嬉しい。

ただ、サランラップほど使い勝手が良いかというと、なかなか悩ましい。ぴったりくっつけるためにはサイズや形をそれなりに考える必要があるので、「何にでも使える」というワケにはいかないのだ。

ちょっと方向性の違うアイテムとしてはこんなのもあるが、ラップとして使う前提で買うと居たい目に遭うのでご注意を。色々あるよということで紹介した。こちらは、どちらかというとアルミホイル的な感じで容器にカバーするイメージの方が近いと思う。

さて、単純なシート状のアイテムは密着度がイマイチなので、こんなアイテムも出ている。

何というかちょっと面白い形をしている。

試してみたのだけれど、まあ、対応する径のものであれば、そこそこ満足できる密着度なんじゃないかな。ただ、形状が形状だけに洗いにくいというデメリットが……。

単なる蓋

ところで、サランラップのように密着性を求めず、繰り返し使うという用途に重きをおくのであれば、シリコンラップのように密着性云々ということはなくなる。

コチラの商品を我が家ではよく使っている。

単なる透明な蓋なんだけど、パカッと被せるだけで良いし、お皿に使うのであればラップほどでは無いにせよ、乾燥を防いでくれる。

発想としてはこういうアイテムに近いかな。

え?全く違う商品だ?そりゃまあ、そうなんだけど。

プラスチックコンテナでも良いかも

で、こういう話をすると、ジップロックのコンテナはどうなの?という話にもなる。

タッパーという商品もあるし、この手のプラスチックコンテナは結構使い勝手が良い。ただまあ、パッキンがあるのが結構苦手なので、パッキン付きのヤツはできるだけ避けている。消耗品だと割り切っていても、真っ先にパッキンがカビてしまうので、なかなか、ね。

そして、この手のアイテムだと、どちらかというとガラス容器の方が好きなのだ。

イワキのこのシリーズは結構気に入って使っている。

……繰り返し使えるラップというカテゴリーから随分と話が逸れてきてしまった。ただ、気軽に使えると言う面では、食品ラップに勝るものは今のところ見つからないというのが、結論かな。様々な食品容器は用途に合わせて使えば良いのだけれど、シリコンラップのようなアイテムはイマイチ使い勝手が悪い印象だ。そもそも食品ラップの上位互換を目指すからダメなんであって、それなりに使えるアイテムではあるんだけど。

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