docomoもXperia 1 IIを6月18日に発売

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おうおう、出てきたねぇ。Xperia 1 IIが。5Gスマホが。

ドコモ5Gスマホは10万〜12万円台 最大2万2000円の割引、スマホおかえしプログラムを併用OK
NTTドコモは、ドコモオンラインショップで5Gスマートフォンの価格を案内している。現在判明している機種の一括価格は10万円台〜12万円台。最大2万2000円の割引を受けられる他、「スマホおかえしプログラム」との併用もできる。

コレが良いか悪いかは評価の分かれるところなんだろうけれど、既にメイドインジャパンの看板は意味をなさなくなっているので、値段設定はどうなんだろう?という気はするよ。

Galaxy S20 5G SC-51A……10万2960円(2860円×36回)

AQUOS R5G SH-51A……11万1672円(3102円×36回)

Xperia 1 II SO-51A……12万3552円(3432円×36回)

LG V60 ThinQ 5G L-51A……11万8008円(3278円×36回)

Galaxy S20+ 5G SC-52A……11万4840円(3190円×36回)

Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A……未定

arrows 5G F-51A……未定

「iTメディア」より

せめて12万円は切りたかったね!Xperia 1はもうちょっと安かったんだけど。

iPhone 11 Pro 64GBが115,720円なので(4Gスマホだが)、これと比べてもちょっとねぇ。もちろん、Sony信者さんにとっては他の機種は目に入らないレベルなのだろうけれど、果たしてコレが良かったかどうか?は。

ソニーが2019年度業績を発表!Xperiaスマホは前年比でさらに半減の販売台数320万台に。赤字幅は縮小で黒字化めざす

2020年05月18日06:30

ソニーは13日、オンラインにて「2019年度 業績説明会」を開催し、2019年度(2019年4月〜2020年3月期)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業では△210億5,700万円の最終赤字になったことを発表しました。

「s-max」より

Sonyさんも苦戦中である。

Xperia 1好調は漁夫の利か実力か、ソニーがスマホシェア44週ぶり13%台回復

2019/06/23 18:00

スマートフォン(スマホ)の販売台数シェアでソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニー)が急浮上している。BCNランキングで集計したところ、6月10日週(10~16日)の販売台数シェアでソニーが前週比5.1ポイント増の13.3%を記録。昨年末から1ケタ台のシェアで低迷が続いていたが、6月14日に発売した「Xperia 1」が好調でシェアを押し上げた。5月以降2位を走っていたシャープを交わし、18年11月5日週(5~11日)以来31週ぶりに台数シェア2位に浮上した。13%台までシェアを回復したのは、18年8月6日週(6~12日)以来44週ぶりだ。

「bcnretail.」より

一時的には業績が良かったのだけれど、通して考えるとやっぱりちょいちょい苦戦していますな。Sony頑張れよー。

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