次期XperiaはXperia 5 Plusか?

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そろそろ新しいスマホが欲しいのだが、相変わらずXperia推しである。そんな訳で、Xperia関連のニュースを1つ。

ソニーXperia 5 Plusのレンダリング画像&動画リーク

2020年01月29日09時00分

ソニーの「Xperia 5」シリーズの新型「Xperia 5 Plus」のレンダリング画像と動画がリークされた。リークサイト/LEAKSが、著名リーカーの@OnLeaks氏の協力を得て公開した。

公開されたレンダリング画像からは、Xperia 5 Plusは約6.6インチのフラット有機ELディスプレー、上部ベゼルに埋め込まれた8MP自撮りカメラ、3眼カメラ+ToFセンサー、側面指紋認証機能を搭載していることがわかる。

「週刊アスキー」より

このニュースは1月の初旬の段階ででてきた話を纏めたものである。

engadget.comより

相変わらずピンホールカメラはキライらしい。SONYであればそういう選択はするんだろうなという納得感はあるんだけど、「Plus」は日本国内で発売される期待感は薄い。

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次期Xperiaの発売時期は?

夏モデルが濃厚

国内キャリアの販売戦略に合わせてモデルを登場させる傾向にあるのが、国内メーカーの常なので、次期Xperiaの発売も夏頃になる可能性はある。

ただ、その発表は3月頃と予想する人が多い。

Hello! My Name Is 404│xPeria lEaker
レビューからリークまで

SONYはスマホの命名ルールを、Xperia1をフラッグシップに、Xperia5をフラッグシップの普及版に、Xperia8を廉価版に設定するというような決定をしたようだ。

Xperia1に関しては、Professional Editionなるものが2019年10月頃に販売される運びになったが、まだ5Gに対応した機種は出てきていない。

だから、今年の春のMWC2020で5G対応モデルが発表されると予想される。

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となると、これを発売するのは早くても夏モデルという事になるはずなのだ。ただ……、実はdocomoオンラインショップではXperia1の取り扱いをしていない。

Hello! My Name Is 404│xPeria lEaker
レビューからリークまで

docomoが早々とXperia1のネット販売を終えて、店頭でも比較的品薄な状況であることを考えると、いち早くXperia1の後継機種で5Gに対応したタイプを春モデルとして投入してくる可能性はある。

ミドルレンジ戦略の失敗

さて、早々とXperia1の販売に見切りを付けて、Xperia5/Xperia8の販売戦略を打ち出したSONYだが、想像以上に業績は宜しく無いようだ。

「Xperia 5/8」開発者に聞く――Xperiaのこだわりをより多くの人へ届ける2モデルの秘密
 ソニーモバイルが2019年秋冬モデルとして発表した「Xperia 5」と「Xperia 8」。Xperia 5は、Xperia 1の特徴を受け継ぎ、コンパクトに仕上げたハイエンドラインのモデル。Xperia 8は、夏モデルとして発売された「Xperia Ace」に続くミドルレンジモデルとなり、上位モデルの特徴である、...

そんな中でミドルレンジ販売戦略に切り替えて、より多くのユーザーを獲得しようという狙いがあったようだが、その狙いは中途半端に終わってしまった模様。

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ユーザーから人気があるのは、更に値段と機能をカットした設定の 「AQUOS sense3 SH-02M」である。機能的にはXperia8に近い感じだが、Xperia8は予想以上に売れていない。

Xperia 8の敗因は、AQUOSの電池持ちに対抗できなかったことだろう。公式で1週間と謳っているが、電池持ちが良いというのが、価格以上にユーザーに対する訴求力担った可能性は高いだろう。

コンパクトで4万円台な「Xperia Ace」ってアリなの?ナシなの? - Engadget Japanese
NTTドコモは6月1日、Xpriaシリーズの新コンパクトモデル「Xperia Ace(エース)」を発売します。今回、短い時間ではありますが、発売前の実機を事前に触れたので、インプレッションをお届けしたいと思います。

なお、Xperia8はdocomoでは販売されず、Xperia Aceが販売されることになったが、これがまた微妙な感じだった。デザインの割にコスト高で、結局コスパ的にもデザイン的にも受けなかったようなのだ。そして、Xperia Aceの画面は5インチの通常サイズ。Xperia1の系統の21:9の画面は採用されていない。

日本は、猫も杓子もiPhoneを使っている状況だけに、Sony陣営としてはXperiaの高級版戦略を再び採るのも難しい。

そもそもXperiaユーザーは、高級機に対しての要求が強かった。そこをオミットしてしまったのは非常に不味かった。画面を長く特殊な形状にした点も受け入れられなかったようだ。使った感じは便利に思ったのだが、特にゲーマーには縦長で幅が狭い21:9の画面が受け入れられなかった。

今後も、この形状の画面に対応したアプリが増えていく可能性は低いようで、そうなるとXperiaはどう戦略を切り替えていくかが見物である。Xperiaファンとしては勢力を盛り返して欲しいところなんだけれど、厳しいだろうねぇ。

Xperia5の後継か、Xperia1の後継か

そんな訳でSonyの戦略としては失敗が顕著になっている厳しい状況の中で、販売戦略としてどうなっていくのかは、上に挙げた MWC2020 が始まる2月末の報道を見れば大まかな戦略が分かるのだと思う。

ただ、現時点で予想するとすれば、春に発売するのであればXperia1の後継、夏に販売するのであればXperia5の後継ではないか?と考えている。

発売時期の問題もあるのだが、5Gモデルともなればどうしても大きくなりがちで、サイズの大きいXperia1の方が作り込みには有利だろうと予想したからだ。

5G Xperiaは来年初めに2モデルがリリース、Xperia 1の後継機+ミッドレンジに(噂)
先日新型XperiaをIFA 2019で発表したソニーモバイル。このIFAでは5G対応のXperiaの発表もあるのでは?と期待されていましたが、結局はXperia 1を小型化したレギュラーフラッグシップモデル、Xperia 5の発表だけでし

まあ、そんな噂もあったしね。

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