アルミニウム製の鍋は手軽で使いやすい!雪平鍋を是非!

我が家で使っている鍋の大半はアルミニウムの鍋なのだが、これが使いやすい。特に「雪平鍋」というタイプが好きだ。

琺瑯ほうろう鍋なんかも素晴らしいのだけれども、軽く使える雪平鍋はとにかく取り回しが良い。

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アルミニウムの鍋は軽い

軽いのは正義

女性が取り扱うにしても、鍋が軽いのは嬉しい。だって、鍋に水をはって材料を入れていくと、その分だけ重くなる。鍋が500gでも、3Lのお水を入れれば3.5kgという重さになる。

片手で扱う鍋の場合、5kgを超えるような重さのモノは気軽に扱えなくなってしまう。だから軽い方が嬉しいのだ。

もちろん、鍋の形や重心の工夫なども「重さ」に影響してくるので一概には言えないんだけど、重さはいちいち気になるモノ。できるだけ軽い鍋を選びたい。

熱伝導率が良い

金属の中で熱伝導率が良いのは、身近な金属だと「銅」で、次に「チタン」「アルミニウム」とくる。

もちろん、銅製の雪平鍋も存在する。プロは拘って道具を探すのだから、熱伝導率の高さで追随を許さない銅製の雪平鍋は手に入れれば十分に役に立ってくれると思う。ただ、銅製のお鍋は黒ずみや変形など、割とやっかいな性質を持っているので、素人にはちょっと敷居の高い道具でもある。

黒ずみというのは、「錆び」だ。10円玉が黒くなるように、銅製の鍋もやっぱり黒くなる。これをクレンザーなどの研磨剤を使って擦って落としてやらないと、きれいに使えない。

変形の方は、銅という素材の柔らかさが原因である。流石にチタン製の鍋は殆ど見かけない。まれにキャンプ用の道具でチタン製のコップや鍋があるのだが、お値段が高くなりがちである。丈夫で軽いので、良いんだけどね。

錆びること(黒ずむこと)はある。

アルミニウムの鍋で、時々「黒ずんじゃった」というような状況になってしまうことがある。これは、「錆び」である。

アルミニウムの白銀色を取り戻すためには、クエン酸を使うと良いそうで。

クエン酸を水に溶かしたものを加熱することで、アルミニウムの鍋の表面に浮いている錆が取り除かれる。まあ、アルミニウムの表面が溶けたから、なんだけどね。

で、この後で再び酸化皮膜を作ってあげないと直ぐに変色してしまうので、米のとぎ汁を使って皮膜を作ってあげよう。これも10~15分程度加熱をすることによって、アルミニウムの表面に酸化皮膜ができる。

使える鍋だぜ!

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