焚き火と薪ラック

キャンプ

キャンプに行って、受付で買った薪は皆さんどうしているだろうか?実は専用の台があったりすると便利なのだ。

さて、昨日は焚き火の近くに置く作業台について記事にした。

そうしたら、とある人からこれについてこんなアイテムもあるよと紹介頂いたのがこちら。

薪ラックというらしい。

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薪を置いておくためのアイテム

テーブルとしても使える

この商品、何が良いかというと、実はテーブルとしても使える点だ。

こ、これはテンション上がるぜ!

そもそも薪ラックというか、薪を置くスペースが必要な理由は、薪を直置きすると湿気ってしまうリスクがあるからである。

キャンプ場の地面は、前日に雨が降っていたり、近くに水場があったりすると結構な確率で薪の着火が悪くなる。山の天気は変わりやすいので、小雨に打たれるなどということもある。

実際、去年のキャンプでは夜になって結構な量の雨が降ってきてビックリしたことがあったが、まあまあ起こりうる話。だから、薪もしっかりと台の上に載せておく方が良いのである。

フィールドラックで代替するのもアリ

そういうワケで、フィールドラックにこれの機能を期待するのもアリだ。

このラック、3段まで重ねられるという風な使い方が提唱されていて、段積みして薪を突っ込んでおくというのはアリだろう。

こんな使い方をしている方もおられるので(注:これはCampingMoon製フィールドラック)、ここに薪を置いておくのはアリだろう。

コーナンラック

そうそう、ラックと言えばこんなアイテムもキャンパーの間では有名だ。

コーナンで売っている、その名もコーナンラック。

折りたたみ式の木製アイテムで、火の近くで使わないのであればかなり満足度の高いアイテムだと思う。お値段もお安いしね。

何かとキャンプは物を置く場所に困るので、この手のアイテムが1つあるだけで随分と違うのだ。もちろん、ここに薪を置いておけば問題は解決!……なのだが、できれば薪の近くで使いたくはないので、ちょっと悩ましい。

薪トートやログキャリーもあり

いや、そもそもラックに拘らないことと、搬送の便利さを考えればこんなアイテムもある。

バッグは何処かに引っ掛けておけば、薪を地面から離すという目的にも叶う。運ぶ手間を解消してくれる意味でも、この手のアイテムは欲しいところ。手袋や鉈なども突っ込んでおけるバッグ形態は、とても魅力的ではある。

そして、これらを組み合わせたアイテムがこちら。

組み合わせるとこんな感じに使える様だ。

なかなか考えられているね。

もちろん、「こんなに単純な構造ならば自分で作れるんじゃ?」と考える人も多数いるようで。極端な話、ペール缶で代用することもできる。

どんなスタイルでキャンプをするのかで変わる

というわけで、色々アイテムを並べてはみたが、結局、どんなスタイルでキャンプをしたいのか?で色々なアイテムの選択肢は出てくる。

フィールドラックと薪ラックの両方を買っても良いだろう。ただ、どれが必要になるのかは現戦する必要がある。何しろ、キャンプに持って行けるアイテムというのは限られているからね。できるだけ少ないアイテムで、できるだけ快適にと言うのが究極の姿なのだが、まあ、なかなか難しいよね。

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