焚き火ハンガーを作ってみる(準備編)

キャンプ

前回の記事で、焚き火回りのギアについて触れているのだけれど、実際に焚き火ハンガーを作ってみようと思った。今回はその準備編である。

最近、ウッキウキでキャンプ関係の記事を書いているが、しばらくこのネタは続くかも?

さておき、参考にしたサイトをもう1度紹介しておこう。

焚き火ハンガーを自作する方法 ~ 2,140円で大満足の仕上がり
焚き火ハンガーの自作方法をご紹介します。 材料費は 2,140円と格安 作り方も超簡単見た目と使い勝手も良好なので、大満足の仕上がりです。自作の焚き火ハンガーの完成写真まずは仕上がりの写真をご紹介。焚き火で使う道具は何でも吊り下げること

さーて、ではいってみよう。

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資材を集める

必要なモノを調べる

焚き火用のギアとは言っても、非常に単純な話である。

使っているのは「ロープ止め」と呼ばれる資材と、鉄筋と、S字フックくらいなものである。

紹介されていたサイトで推奨されていたのはこちらの3つ。

そして、耐熱塗装を施した方が良いとされている。

火の側で使うので耐熱塗装はあった方が良いのだが、しかし耐熱塗装よりも防錆塗装の方が良い様な……。いや、鉄を使えばどうせ錆びるか。

僕としては、焚き火の側で使うといっても、焚き火の上で使うつもりは無いのだ。

こんな感じの安い塗装で問題なかろう。問題が出たときにまた考える事にする。

S字フック

さて、S字フックはアイテムを引っ掛ける為の道具なのだが、紹介されているアイテムの素材を見ると、アルミニウム製である。記事を読むと、記事を書いた方もこのS字フックは使っていない模様。

うーん、スチール製かステンレス製が良さそうだ。

色々アイテムがあるので物色してみることにするが、後からも買い足せるので、余り深く考える必要は無いのかも。

100均などでもS字フックは売られているからね。

なお、これらのアイテムはホームセンター等で、実際にものを見て買ってくるのがオススメである。Amazonなどは結構な送料を設定しているところが多い。安くあげるためにも実物を見て買うという意味でも、ホームセンターに行くことをオススメしたい。S字フックもその時手に入れられると思う。

値えーんフックなんてアイテムもあるし。

塗装の方法

さて、「ロープ止め」2本と「異形丸棒」に関しては、ホームセンター等ので買ってくるのが良さそうなのだが、塗装をどうするかは考えておいた方が良さそうだ。

塗装は、スプレーの方が圧倒的に楽なのだろうと思う。ただ、丸棒を塗るのであれば、ハケ塗りでも十分に対応出来るはず。

キャンプ用のギアなので、ムラが多少あっても構うことはない。

後は、収納する袋があれば良いかな。

釣り竿用に袋が出ているし、自作するのも良いかも知れない。

自立式に出来るかの検討

自立式にできるか?

さて、持って歩くことを考えると出来るだけ軽い方が良い。

でも、地面に打ち込むタイプはどうなんだろう?という事も考えると、自立式に出来ないかな?という気もする。

ここのサイトでは自立式の焚き火ハンガーを紹介している。作り方は書いてないけど「アオリ止め」を使っているようだね。ふむふむ。

おっと、動画で紹介されているね。

自立型焚火ハンガーを4,800円でDIYしてみた

うーん、もうちょっと簡単に作れないかな?

取り敢えず打ち込む方向で考えてはいくのだけれど、上手いこと自立してくれると嬉しいなぁ。ちょいと考えてみたい。

工具を買う必要がある?

自立式の焚き火ハンガーで魅力的なのは「BornSolidのフロンティアクッカー」という海外の製品だ。

こちらのサイトで紹介されていて、その構造のシンプルさに驚いた。

憧れの「焚き火ハンガー&スタンド」代表3選手とNEWギア比較! | CAMP HACK[キャンプハック]
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参考になる画像もお借りしてきた。

アミの部分はともかくとして、丸棒を曲げることで構造体を作っているようだ。見た感じ9mmか10mmの線材を使っているようだが、曲げ加工をするのであればその辺りの太さが限界だろう。13mmはなかなか手強い。

似たような考えで、自作されている方もいる。

焚き火ツールハンガーを作ってみた | ファミリーキャンピング
久々のDIYネタです。 基本面倒くさがりなので、ギアの自作はほとんどしないのですが。 今回は買うよりも自作した方が安そうな物だったので。     では、いきなり...
材料費3000円で初挑戦!DIYで憧れの焚き火ハンガーを作ってみた | &GP
<&GP自作部> ここ最近、キャンプ場でよく見かけるようになった焚き火ハンガー。 メラメラと赤く燃える炎に映える、黒いアイアンフレームはカッコ良いだけでなく、火バサミやグローブを吊るしたり、鍋やケトルを置けたりと大変便利。

参考にしたのはこの2つのサイト。アリモノの金具をつかって上手いこと作っているようだ。

ただし、どちらの方式を選ぶにしてもそれなりのコストはかかるので、むしろDIYを楽しむことに主眼を置く必要はあるだろう。

そして、そこで必要になるのがこれ。

幾つか種類はあるけれども、丸棒を曲げるのであればそれなりに揃えないとダメっぽい。

工具を揃えるだけで結構投資が必要になってくるようだね。ただ、ギアのバリエーションを増やしていく気があるのであれば、揃えても良いかも知れない。

曲げ加工を前提であれば自立式のものは作れそう

さて、線材の太さをどうするか?という問題はあるが、曲げ加工を厭わなければ自立式のモノは作れそうである。

ちょっと嵩張るかなぁ?

なお、ロープ止めを使うのであればこんな感じのサイズになるようだ。

ロープを通す部分は直径が27mmなのだそうで。

横に渡すのは丸棒よりもステンレスパイプの方が強度を高められそうだし、軽量化に貢献しそうなので、その辺りをつ買う予定にしておこう。

で、構造だが……、頭の中には図面は出来上がったのだが、実際には試行錯誤が必要なようなので、作る話はまた別の記事で。

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