凄いホッチキス!テコの原理ってステキ

文房具

「ホッチキス」の名前で知られるアイテム、実は「ステープラー」が正しいと言うことを意外に知らない人が多い。でもまあ、日本ではホッチキスでOKなんだけど。

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たくさん綴じられる!

軽く綴じるホッチキス

印刷された文書を纏めるのにホッチキスは便利なのだが、その名前の由来は意外に知られていない。ホッチキスというのは実は会社の名前で、日本に輸入されるにあたって、その商品が E.H.ホッチキス社で作られたものだったためにその名前になったという俗説がある。確かなことは分かっていないらしいんだけど。

さておき、このホッチキス。枚数を綴じるとなると意外に面倒だ。

そこで便利なのが、テコの原理を応用して「軽く綴じることが出来る」というホッチキスである。

……誤解を招くといけないので、一応釈明しておくが、そもそもホッチキスはテコの原理を使っている。だから、他のホッチキスがテコの原理を使っていないなどと誤解されると困るのだが、パワーラッチキスは軽く綴じられる、のがポイントだ。

枚数を綴じると結構握力が必要となるのだが、パワーラッチキスであればかなり楽に綴じることが出来る。たくさんの文章を綴じる作業では、この差は致命的なまでに大きい。

大きなタイプは楽に綴じることが可能

ところで、業務用のホッチキスとの違いはその針の大きさにある。

通常のホッチキスの針は10号と呼ばれるタイプで、コンビに辺りでも売られている。これよりも大きな針を使うホッチキスも当然ながら存在する。

例えばこちら。3号の針を使用するタイプで、置いて使うホッチキスである。

業務用であれば間違い無くこちらをオススメする。何しろ、上から押さえるタイプのホッチキスで、作業性も各段に違う。綴じる枚数が多ければこちらが良いかな。

もはや感動的なレベルで軽く綴じられるアイテムだ。

ただまあ、持ち運ぶことを考えると少々問題となるし、こちらも専用の針を必要とするので、針が無くなったときはちょっと面倒ではある。

まあ、多めに予備を買っておけば良いんだけどさ。

パワーラッチキスは持ち運びにも便利

そんな訳で、持ち運んで気軽に使うには、パワーラッチキスが良いと思う。

もはやコクヨの回しモノと化してしまっているが、しかし、使ってみればその実力は分かるはずだ。

小型で持ち運びに便利だし、軽い力でたくさん綴じられる。どうして今までこんな商品に巡り会わなかったんだというレベルで公開すること請け合い(いや、そういう業務やっていない人には、関係無い話なんだけどね)である。

価格もそれほど高いわけでは無いので、買うときには是非とも選択肢に入れて欲しい。

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