焚き火用の陣幕はLow Style焚き火の救世主になるか

キャンプ

釣りの時に問題になったと書いたけれども、当然ながらキャンプの時にも風は大敵になる。風が強いとテントは張れないし、焚き火もできない。そんな時に風よけは有効なのか?という話になる。

焚き火用の陣幕って何?という話なのだが、こんなアイテムだ。

こんな感じで使うアイテムのようだ。

ただ、強風下でのキャンプは基本的には避けた方が良い。釣りと同じ結論になって申し訳無いのだけれど。

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焚き火はキャンプの醍醐味

キャンプと言えば焚き火

そもそもキャンプに行く時には「焚き火の時間」というのがとても贅沢に感じる。

ファミリーキャンプだとそうでも無いのかも知れないが、友人達とのキャンプだと、焚き火を囲んで酒を飲むというのがなかなか。

そんな訳でここのところ2本の焚き火絡みの記事を書いたのだけれど、「いつでも焚き火が楽しめる」というワケにはなかなか行かないのである。

その最大の敵が「風」だ

強風下ではお話にならない

それなりにキャンプが楽しめる風速の目安は風速7m以下だ。多くのキャンプ場が林の中などに作られていて、谷になるような場所であることも結構ある。強風に曝されないことを考慮したところも少なく無いね。

ただ、拓けた場所でのキャンプでは、やっぱり「風」が気になるのだ。

風速10mとかになると、まずテントを張る事が難しくなってしまうし、張ったテントが吹き飛ばされるなんて事もしばしばある。広い高原でのキャンプは憧れるが、風対策はしっかりと行わないと痛い目にあう。

焚き火用の陣幕のサイズ感と使い勝手

陣幕は使えるのか?

で、風よけ的な意味合いで重宝すると言われているのが陣幕だ。個人的に使ってみたことが無いので何とも言えないのだが、色々情報を集めていくと強風下で使えるアイテムというわけでは無さそうだ。

僕自身、強風の時にキャンプをせざるを得ない状況となって苦い思いをしたことがあるのだが、とにかく風は何をするにしても困る。

まあまあ似た商品が色々でているのだけれど、焚き火の近くで使うということから難燃性は必要となる。

そうすると、綿100%(或いはコットン)か、グラスファイバーなどを使った製品が良いだろう。ロゴスの製品はグラスファイバーを使っているね。

予算と相談しながら決めよう。

サイズ感

ちなみに、陣幕そのものの幅もある程度あった方が都合通いと思う。

コチラの製品は、1400mmの幅がある。ソロキャンプであればこれで十分だろう。

こんな感じのサイズ感である。

ちなみに上に紹介した多少安いものである場合には、こんなサイズ感だ。

ソロならこちらでもそれなりに使えるハズだ。広く使えるという感じでは無いんだけれども。

ただ、ロープを張る方式であるとはいえ、風の影響はモロに受けるのでやっぱり強風下ということになると、倒れたりすることも心配しなければならない。

弱い風でも常に吹いてくると結構厄介なので、こうしたアイテムはなかなか便利だと思うのだが……、大勢でキャンプをする場合には邪魔になるなど、使いどころの難しそうなアイテムでもある。

この他に陣幕といって視線を遮るのに使うアイテムもあるので、こうしたアイテムと合わせて使っても良いだろう。

まあ、焚き火用の陣幕も、一つ持っておくと便利なんじゃ無いだろうか?僕も買うかどうか検討したいと思う。その際には是非、コチラも一緒に買うと良いと思うよ。

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