キャンプで吊るすアイテム、ハンギングチェーン

キャンプ

キャンプネタが続いているのだけれど、梅雨がはじまってしまって実際には行けていないんだよね。そんな中での購入計画の1つ。ハンギングチェーンである。デイジーチェーンとも呼ばれるようだが。

キャンプに行けなくても、キャンプアイテムを見て回る機会が増えちゃう!

いや、こまったこまった(棒)

今、目を付けているのはこんな感じのアイテムだ。

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アイテムを吊すぜ!

吊すためのアイテム

キャンプに行くと、時々タープの下にアイテムを吊している方がいる。なかなかオシャレで良いね。目印になりやすいというところもポイントである。

こんな感じで小物や照明、或いは洗濯物などを干すことができるアイテムなのだが、なんとなく雰囲気の良いアイテムに見える。

そういえば、話は逸れるけど先日、焚き火ハンガーを作るといって計画していたのだが、今のところ華氏は進まずに止まっている。

使おうと思っていた「ロープ止め」がホームセンターで手に入れられなかったために、先送りになっているのだけれど、このアイテムも吊すアイテムだ。

そういう意味ではキャンプで吊すアイテムというのは意外に相性が良いようだ。

どうやって使うの?

このハンギングチェーンやらデイジーチェーンやらと呼ばれるアイテム、どうやって使うのかというと、多くはタープのポールやテントのポールに引っ掛けて使う事が多いようだ。

テントの入口に立てるようなポールと、タープに使うポールなどに引っ掛けて使うという割と単純なアイテムで、比較的低コストで手に入れられる点も嬉しい。

ものによっては1000円程度で手に入るようだね。ただこれ、調べてみるともともとはキャンプの時にアイテムを吊す目的で作られたアイテムではないようで。デイジーチェーンとしてクライミングに使うアイテムとして紹介しているところもある。

デイジーチェーンの基礎知識 | ブラックダイヤモンド

補助的に体を支える事もあるアイテムなので、かなり頑丈。特にダイニーマと呼ばれる素材で作られているアイテムは高強度で高価である。キャンピング用のアイテムは強度がさほど必要無いために、「別モノ」と考えた方が良いだろう。

オススメはスノーピーク

スノーピークの製品などはなかなかお高い。

でも、調べた限りはコレがかなり素晴らしい商品のようだ。何が素晴らしいかというと、取り付けの自由度が高いところだ。

このエンド部分の取り付け用のアイテムがあることが、スノーピークのハンギングチェーンの最大の売りである。ただ、それ程重い物をぶら下げることを予定していないので、ちょっとプラスチック部品が華奢なことが残念だ。

実物を見る機会があったが、使い勝手は素晴らしい。友人も「ここが金属ならね」とこぼしていたが、全体的に重い物をぶら下げる思想に無いので、わざわざこのチョイスなんだと思うよ。

もう少し安価なもので、有名ドコロだとこの2つ。

こうしたハンギングチェーンは2つ3つ繋げて使うのもアリなのだけれど、長くなりすぎると撓みやすくなるので注意が必要だ。何れにしても重いアイテムはNGだしね。

そんなわけで気軽に買えそうなアイテムなんだけど、実際何を吊すのと言われると、今のところ余り吊せるものがない。

あれか、シェラカップとか揃えてから買えという事だろうか?

欲しいアイテムがどんどん増えるね!

そうそう、必要に応じてだが、カラビナなどのアイテムも複数用意しておくべきだろう。

S字フックは風が吹くとアイテムが落ちちゃうので、カラビナがオススメだ。案外安いのもあるので、耐荷重に気をつけて買いたいね。

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